古本屋の100円コーナーで何気に手に取った「金持ち父さん貧乏父さん」その本との出会いから45歳までに経済的自立をめざす。その日々を綴ってゆくブログです。
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100円で人生が『明らかに』変わり始めた!
   
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あえてタイトルは「傘」にしましたが、人によっては器と言ったり甲斐性と言ったりもします。

今の日本には不況・リストラなどの冷たい雨が降り注いでいます。

なす術もなく、びしょ濡れでうずくまっている人が居ます。
斜めから降る雨に濡れてしまう小さい傘をさしている人も居ます。

あなたはどんな傘をさしていますか?

その傘の中に何人入れますか?

自分だけ?家族で精一杯?友達も入れる?・・

ただ濡れっぱなしでいるのではなく、
誰かが傘をさして入れてくれるのを待つのでもなく、
どんな形や大きさの傘でもいいから、自分自身で雨の中で広げる。

最初は自分が濡れないようにするのが精一杯かもしれない。

それができるようになったら少し大きな傘に持ち替えて大切な人を入れる。

まだ入れそうなら家族も入れてあげようよ。

そうやってドンドン大きく丈夫な傘に持ち替えて、友達や知人や地域の人達。
どれだけの人が雨に濡れないようにすることができるのだろう・・

土砂降りの雨の中、傘をさせる人は限られているのかもしれない。

あなたが雨の中に広げることができる人なら、できるだけたくさんの大切な人達を濡れないように・・

あなたの傘の中に居る人たちは、きっと色々な方法であなたを支えてくれる。

あなたが疲れて手を離しそうな時、一緒に支えてくれる奥さん・恋人かもしれい。
「がんばれ!がんばれ!」と勇気付けてくれる子供かもしれない。
違う傘を広げて、あなたの負担を少なくしてくれる兄弟かもしれない。
駆けつけて傘を並べてくれるビジネスパートナーかもしれない。

あなたはきっかけでいい。

あなたを中心にみんなを巻き込んで冷たい雨に濡れないように、役割分担をすることで喜びは幸せはきっと連鎖する。

お互い最後までがんばりぬきましょうね!(^−^)ノ

世の中、次の総理大臣の話で持ちきりですが、願わくば日本中を包む大きな傘をさしてくれる人を希望します。。

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