スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最強のサッカー日本代表

某雑誌に掲載されていた内容でどうしても書きたくなったので。

あきれて何も言えないので選手の名前は書きませんが・・

ドイツまで行って携帯ゲームのマリオカートに熱中する選手達。

シュート練習中におのれは練習せずにヤジ。

チームの結束に加わらない数人の選手。。などなど

これらが本当なら、何をするためにドイツへ行ったのか?

協会の金を使って・・公私混同もいいところだ。

イタリアのトッティだってPSPしてるでしょ?って。

リラックスの方法だって?

本気でそう思っているのだろうか。

不甲斐ない成績。ヤル気のない態度は、これらをすべてマイナスに変える。

イチローも中田も愛想がないだのナマイキだのバッシングされたがそれをねじ伏せる実力と結果がある。
人と変わったことで目立ち興味をひくことは構わないと思うが実力が伴わなければ、タダのアホにしか見えない。

最初のマイナスは当たり前の仕事ではプラスマイナス「ゼロ」。

最初の時点のマイナスを補ってありあまる実力があるからこそイチローも中田も認められているのだと思う。

きょうび小学生や中学生の部活の遠征でもこんなことはありえないでしょ。

自己責任を履き違えているように思う。


日本代表はたしかに現時点での「最強」メンバーだったのだろう。

どこかで読んだ元日本代表監督のトルシエの言葉。はっきり覚えていませんが

「代表メンバーを選ぶにあたって、技術の高い選手を14~5人

いつも準備ができているレギュラーの控えになる選手が4~5人

試合に出るチャンスは無いかもしれないがチームのために精神的な支えになる心の折れない選手が2~3人。

これがチームだ。」

今、この言葉をすごく実感している。

記憶に新しい「ワールド・ベースボール・クラッシック」

松井・井口・城島など日本指折りの選手たちが不参加を表明。

王ジャパンの結果はというと・・・

メジャーリーガーのイチロー・大塚を中心にしたチームで見事「世界一!」

WBCのメンバーはたしかに日本で考えられる「最強」メンバーではなかったかもしれない。

世界一になった後のインタビューでイチローは「最高」のメンバーです!と言った。

最強ではなく最高。

日本代表として王監督を男にするために、同じ目的で集まった「最高」のメンバー。プレイする姿は心を動かされるものばかりだった・・

サッカーも嫌なら日本代表を辞退すればいい。

信念も持たず「なんとなくそこに居る自分」

代表選出=ブランドみたいな中途半端な気持ちで参加しないほうがよいと思う。

WBCを辞退した松井・井口・城島・・

彼らも自分の信念で決めたことを貫いた。
バッシングにも正面から受けてたっている。
WBC代表にも辞退組にも好感をもった。

サッカー日本代表も「最高」のメンバーを集めて2010年に向かってほしい。

ネットで自立を目指して日々がんばっていますが、稼ぐことのみの心無い「最強」の方より、目標に向けて少しづつでも前に楽しく進んでいこうとしている「最高」の仲間と成長していきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました( ´ー`)フゥー...

==============================

応援クリックありがとうございます!(^-^*)ノシ
人気blogランキングへ



スポンサーサイト

コメント

こんにちは!さっちです♪

最強より、最高・・・いい響きですね。
ネット上でも1人で続けていくのは難しい
ことを痛感しています。

応援クリック!ポッチン☆

>さっちさん

4番ばかり集めた巨人もダメでしたよね。
結局、それぞれの役割分担が大切なのですよね(^-^)
最強より最高という言葉を使ったイチローの意味がよくわかります。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。